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天気予報よりも先に頭が痛くなる人へ

2026/06/17
ブログ
こんにちは。
広島は梅雨真っただ中!
1週間天気予報を見ると雨マークが・・・

「雨が降る前になると頭が痛くなる」
「天気が崩れる前に膝や腰が痛む」
「梅雨の時期はなんとなく体がだるい」

そんな経験はありませんか?

最近では「気象病」や「天気病」なんて呼ばれていますが
東洋医学では昔からこのような不調を「湿」という考え方で説明してきました。


ー気象病とは?ー

現代医学では、気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れることが原因のひとつだと考えられています。
気圧が下がると・・
・頭痛
・肩こり
・眩暈(めまい)
・倦怠感(けんたいかん)
・関節痛
などの症状が現れることがあります。

特に梅雨時期や台風シーズンは、このような不調を感じる方が増える傾向にあります。


ー東洋医学でいう「湿」とは?ー

東洋医学では、雨や湿気の影響によって体の中に余計な水分が溜まり、
体内の巡りが悪くなった状態「湿」と考えています。

湿には・・
「重い」「停滞する」という特徴があります。

そのため、
・頭が重い
・体がだるい
・むくみやすい
・関節が痛い

といった症状が現れやすくなります。

では、なぜ雨の前に関節が痛むのでしょうか?

東洋医学では、体の中を流れる「気(き)」や「血(けつ)」の流れが健康を保つために重要と考えています。

しかし湿が溜まると・・・
・気や血の流れが滞る
・筋肉や関節がこわばる
・痛みがでやすくなる
・胃腸の調子が悪くなる
といった症状が現れやすくなります。

特に頭痛は、「湿」によって「気」や「血」の流れが滞り、頭が締め付けられるような重い痛みを感じることがあります。



では、ここで自宅で出来るセルフケアをご紹介します!

①湿による不調を防ぐためには、体内の水分代謝を整えることが大切です!





②気圧の変化による頭痛・関節痛・倦怠感などつらいときに身体を整えるセルフケアをご紹介します!



雨の日に体調が優れないのは、決して気のせいではありません。
梅雨の時期こそ、体を温め、巡りを良くし、湿をためこまない生活を心がけてみてくださいね!


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