
肩・首の痛み
こんなことでお悩みではありませんか
- 肩こりで集中できない
- 目の奥が痛む
- 肩が重くだるい
- 朝起きたら首が動かなくなっていた
- 肩や首に冷たい感覚がある
- 腕や手にしびれを感じる
- 首が動かしづらい

症例
-

- 肩・首こり
-
首・肩こりは、ほとんどの方が姿勢に問題があります。近年では、スマートフォンを長時間触ることによるストレートネック、長時間のデスクワークによる猫背など、同じ姿勢を取り続けることによって筋肉へ過度な負担をかけ、痛みや違和感を起こします。当院では「なんとなく揉む」のではなく、痛みを引き起こしている場所を特定し、痛みの原因を取り除くリリースや電気治療・矯正治療などを行ないます。
-

- 寝違え
- 起き掛けに首に負担がかかって痛くなり左右が向きにくい、または向けなくなります。
主に頚の横で炎症が起こり無理に動かそうとすると悪化させ強い痛みが出現するので冷やし安静が必要なのですが首回りの負担を和らげないと変化が少ないため首・肩回りの緊張をとります。
-

- 四十肩・五十肩
- 40代・50代に多いためこの総称がつけられており肩関節周囲炎と言い様々な症状があります。
症状によって施術方法も変わりますが主に肩関節の周りが固まってしまい可動域が狭くなってしまう為、肩回りの癒着をリリースし可動域を広げ筋肉を動かしやすくします。
-

- 変形性肩関節症
- 一次性二次性とあり、一次性はほとんどなく二次性が主で腱板断裂や関節リウマチがよく聞く症例でどちらも根治が難しく、日常生活に支障が出るのであれば外科的治療も視野にいれます。
可動域を広げるために上腕、脇の下にある筋肉を緩め肩甲骨を動かしやすくします。
首・肩の症状と主な原因
首に起こる症状・首の疾患で起こる症状
- じっとしていても首が痛い
- 上を向けない。向こうとすると首の後ろが痛む。
- 首こりがある
- 首が回せない。
- 手がしびれている
- 首から肩、背中にかけて痛む
- むち打ちの後遺症
- めまいや吐き気、ふらつき
- など
首の痛みがある場合の主な原因や、症状を引き起こす主な疾患
- 首のコリ(頸部こり)
-
筋肉が硬直して血管を圧迫し、脳への血流が低下している状態です。
長時間のスマホ操作等で頸椎のカーブが失われると、頭の重さが数倍の負荷となって頸部を襲います。
当院では、単なるマッサージではなく「頸椎の配列」を整えることで、巡りの良い状態へ導きます。 - 肩のこり(肩関節周囲の緊張)
-
肩甲骨周辺の筋肉が「酸欠」に陥り、老廃物が蓄積して痛みを発している状態です。
巻き肩などの姿勢不良が続くと、特定の筋肉だけが常に引き伸ばされ、自力での回復が困難になります。
深部の硬結(しこり)を的確に捉え、筋肉の柔軟性とポンプ機能を正常化させることが重要です。 - 寝違え
-
睡眠中の不自然な姿勢により、筋肉や関節を保護するように覆っている関節包という袋が「捻挫(ねんざ)」を起こしている状態です。
無理に動かしたり揉んだりすると炎症が悪化し、かえって治癒を遅らせる恐れがあります。
当院では、炎症を早期に抑えつつ、首の可動域を制限している根本的な原因へアプローチします。 - ストレートネック
-
本来あるべき首の曲線が失われ、重い頭を「骨」ではなく「筋肉」だけで支えている状態です。
頸椎のカーブが消失すると、首への負荷は通常の3〜4倍に増え、神経や血管を慢性的に圧迫します。
土台である背骨や骨盤から再構築し、筋肉が頑張りすぎなくて済む「正しい骨格」へと書き換えます。 - 頚椎捻挫(むち打ち)
-
交通事故などの衝撃で、首がムチのようにしなり、深部の筋肉や靭帯を損傷した状態です。
事故直後よりも数日後に症状が強く出ることが多く、不十分な状態で放置すると、相当の期間が経過した後でも気圧の変化や湿度の上昇などで頭痛や吐き気などを引き起こすといった後遺症を招きます。
症状の段階に合わせた繊細な処置を行い、神経の過敏状態を鎮めていきます。 - 頚椎症
-
加齢や負担の蓄積により、首の骨や軟骨が変形し、神経の通り道を狭めている状態です。
単なるコリではなく「構造の変化」が起きているため、首の痛みだけでなく腕のしびれや力が入らないといった症状を伴います。
変形した部位への負担を最小限に抑えるよう、全身のバランスを整え、進行の防止と痛みの緩和を同時に図ります。 - 頸椎症性脊柱管狭窄症
-
首の骨の中を通る神経のメインルート(脊柱管)が、変形した骨や靭帯によって狭くなっている状態です。
首の痛みのほか、手足のしびれ、ボタンがけのしにくさ、歩行のふらつきといった「神経症状」が特徴です。
当院では神経への圧迫を助長する姿勢の歪みを調整し、神経伝達を阻害しない環境作りを行います。 - 頚椎症性神経根症
-
脊髄から枝分かれした「神経の根っこ」が、骨の変形や軟骨の突出により圧迫・炎症を起こしている状態です。
首を後ろへ倒すと腕や指先に鋭い痛みやしびれが走るのが特徴で、放置すると筋力の低下を招くこともあります。
当院では首への負担を分散させるように骨格の調整を行い、患部の圧迫に「ゆとり」を作り出します。 - 頚椎椎間板ヘルニア
-
背骨の間でクッションの役割をする「椎間板」が飛び出し、神経を直接圧迫している状態です。
首の動作に伴う激しい痛みや、腕から手先にかけてのしびれ・筋力低下を引き起こすのが特徴です。
当院では、飛び出した組織が神経を刺激しにくい「骨格の環境」を整え、早期の痛み緩和と再発防止を目指します。
肩の症状
- ひどい肩こりが治らない
- 安静時でも肩や腕が痛む
- 服の脱着時に肩が痛む
- 腕があがらない
- 急に肩を動かすと痛む
- 小さな動作で肩が脱臼する
- 夜間痛がある
- など
肩の痛みがある場合の主な原因や、症状を引き起こす主な疾患
- 四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
-
肩関節の深い部分にある関節包や腱に炎症が起き、関節が「癒着」して動きが制限されている状態です。
最初は鋭い痛みから始まり、次第に腕が上がらない・夜眠れないといった「凍結」状態へと進行します。
当院では炎症の段階を見極め、固まった組織を優しく解きほぐすことで、肩の可動域とスムーズな動きを取り戻します。 - 凍結肩(フローズンショルダー)
-
四十肩の炎症が長期化し、肩関節を包む膜が分厚く癒着して「凍りついた」状態です。
激痛のあとに極端な可動域制限が起こり、着替えや洗髪などの日常動作さえ困難になります。
無理な加圧は悪化を招くため、当院では炎症の段階に合わせ、固まった関節を段階的に「解凍」し正常な動きを復元します。 - 動揺性肩関節(ルーズショルダー)
-
肩の関節を支える靭帯や組織が生まれつき、あるいは酷使により「緩みすぎている」状態です。
肩が外れそうな不安感や、動かした際の不安定な痛み、時には腕全体の脱力感やしびれを伴います。
単に揉むだけでは逆効果で、肩甲骨の安定性を高めるインナーマッスルの強化が必須ですが、更に正常な関節運動の獲得が必要です。 - 肩関節の脱臼
-
本来あるべき位置から肩の骨が外れ、周囲の関節包や靭帯を損傷している状態です。
一度起こすと「反復性(クセ)」になりやすく、些細な動作で外れる不安感が日常生活の質を著しく下げます。 - 肩腱板断裂
-
肩を支え動かす4つのインナーマッスル(腱板)が、過度な負荷や加齢による変性で切れてしまった状態です。
「腕を上げる時に力が入りにくい」「夜間にズキズキ痛む」のが特徴で、四十肩と混同されやすく放置は禁物です。 - 石灰沈着性腱板炎
-
肩の腱の中にリン酸カルシウム(石灰)が溜まり、急激な炎症と激痛を引き起こしている状態です。
「夜も眠れないほどの猛烈な痛み」が突然現れるのが特徴で、腕を動かすことさえ困難になります。 - 胸郭出口症候群
-
首から脇にかけての神経や血管の通り道が、筋肉や骨の隙間で「圧迫・牽引」されている状態です。
つり革を掴む動作や重い荷物を持つ際に、腕のしびれ、冷え、握力低下などの症状が出るのが特徴です。
当院では、圧迫の引き金となる「巻き肩」や「なで肩」などの姿勢を矯正し、神経や血管の通り道を広げるといった施術を行います。
症状に対する当院の治療方針
当院では、筋膜などに代表される結合組織のリリース(解放)を主体として身体のバランスを整え、正常な関節運動の獲得により、痛み・不具合を解消することを目指します。
そのうえで、「何となく」ではなく、「根拠をもって」施術することを治療方針としております。先に挙げた症状・病態の中には外科的処置が必要なものや、投薬が必要なものもございますが、そうでないものに関しては筋肉や骨格のバランスが崩れて引き起こされているものも多々あります。
骨の変形といった器質的な異常は人の手による施術(徒手)によって元に戻ることはありませんが、患部の負担を減らすことにより、症状を変化させる余地はあると考えています。
医学的な視点を持ち、当院で対応すべき状態か、専門医を優先すべきかを判断した上で、お一人おひとりに最適な最善の道をご提案いたします。
そのうえで、「何となく」ではなく、「根拠をもって」施術することを治療方針としております。先に挙げた症状・病態の中には外科的処置が必要なものや、投薬が必要なものもございますが、そうでないものに関しては筋肉や骨格のバランスが崩れて引き起こされているものも多々あります。
骨の変形といった器質的な異常は人の手による施術(徒手)によって元に戻ることはありませんが、患部の負担を減らすことにより、症状を変化させる余地はあると考えています。
医学的な視点を持ち、当院で対応すべき状態か、専門医を優先すべきかを判断した上で、お一人おひとりに最適な最善の道をご提案いたします。
肩や首に痛みが出たときの対処法
-
Point01
- 肩甲骨周囲を動かす
- 肩甲骨周囲の筋肉がこり固まっている場合が多いので、動かして血液・リンパの流れがよくなるようにします。
-
Point02
- 全身を動かす
- 背中・肩甲骨周りの痛みの原因は全身からも影響を受けます。
手や足をぶらぶら振ってみたり、腕の曲げ伸ばし・足腰の屈伸運動など、全身を動かして血液・リンパの流れがよくなるようにします。
-
Point03
- 温める
- 温めることで筋肉の緊張を緩和します。
-
Point04
- ストレス発散
- ストレスは筋肉を緊張させます。
一時的なものやてきどなストレスの場合は影響ありませんが、慢性的なストレスの場合は悪影響を及ぼします。
体をリラックスさせるようにしましょう。
当院の治療方法

-
- 問診・検査
- まずは痛みのある箇所がどのような状態になっているのかをチェックし、どういう動きをすると痛むのか、どこを触ると痛むのかなどを確認していきます。
-
- カウンセリング
- 痛みがある箇所がどうなっているのか、今後どのような施術が必要となるかを説明いたします。当院では少しでも患者様の不安を解消できるよう、患者様が理解した上で施術を行うことを心がけています。その際に疑問点があればお気軽にご質問ください。
-
- 施術
- 筋肉を緩める・歪みを調整・超音波・鍼灸・骨盤調整など、患者様に合わせてメニューを考案し、施術をさせていただきます。
-
- 施術計画の説明と日常生活のアドバイス
- 施術後の状態を一緒に確認していただきながら、今後どのように治していくかについてご説明します。その際に日常生活において気をつけるポイントをアドバイスいたします。
