
鍼灸治療
鍼灸とは?

鍼灸とは、鍼(はり)やお灸で体のツボや経路を刺激することで体の不調や疾患を改善させる伝統医療のことです。人の体には14本経路が通っており、その経路上には約670種類のツボがあります。東洋医学では、経路の流れが悪くなることで病気になると考えられており、経路上にあるツボは病気の場所を示しているとされています。症状に応じて鍼やお灸でこのツボを刺激し症状の改善を目指します。
こんなお悩み、ありませんか?
肩こり・腰痛・慢性的な痛み
- パソコンに向かっていると、肩が鉄板のようにカチカチに張る
- 肩こりがひどくなると、決まって頭痛や吐き気がしてくる
- 湿布やもみほぐしだけでは、表面だけで「奥のコリ」が取れない
- 立ち上がる瞬間や前かがみになった時、腰に痛みが走る
- 朝、布団から起き上がるのが辛く、動き出すまで時間がかかる
- 病院で「異常なし」と言われたが、ずっと腰が重だるい
- どこに行っても「筋肉が硬い」と言われ、どうしていいか分からない
自律神経の乱れ・原因不明の不調
- しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるく疲れが抜けない
- 病院の検査では「異常なし」だが、ずっと体調がすっきりしない
- 気圧の変化や季節の変わり目に、頭痛やめまいが起きやすい
- 冷えやむくみがひどく、夜ぐっすり眠れない
- パソコン画面を見ていると、目がかすんで頭まで痛くなる
- PMS(月経前症候群)で生活に支障が出る
そのお悩み、当院の「鍼灸施術」にお任せください
当院では、患者様のお悩みやニーズに最適なお答えができるよう、施術方法や得意分野の異なるスタッフが複数在籍しております。
- 直接的なアプローチ西洋医学的アプローチ
- 解剖学に基づき、関節や筋肉・組織を直接刺激します。痛みの出ている部位に対して的確にアプローチします。
- 遠隔でのアプローチ東洋医学的アプローチ
- ツボ(経穴)への刺激をメインとし、やや遠隔での刺激を行います。筋肉の痛みだけでなく、自律神経の乱れ、内臓疾患による不調、不定愁訴など、お体全体の内側からのケアに対応いたします。
「色々試したが効果が無かった…」と諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。
鍼(はり)について

鍼は数千年にわたる膨大な臨床経験に裏付けられた医療体系で、従来は効果や効能は科学的な根拠がありませんでした。しかし近年では鍼に関するさまざまな研究が進み、そのエビデンス(根拠)が明らかになりつつあります。鍼の刺激により「神経系」「免疫系」「内分泌系」などに複雑に作用し、結果として頭痛の改善・血液循環の改善・免疫力の向上・内蔵機能の調整など多くの効果があることがわかっています。
灸(きゅう)について

お灸は今から約3000年前に中国で発明され、その後日本に渡ってきたとされる歴史ある民間療法です。日本の古典文学にも多く登場することから、昔から庶民が気軽に利用していた治療法ということがわかります。灸に使用されるもぐさは、よもぎの葉の裏にある白い綿毛を精製したものです。よもぎはハーブの女王といわれるほどあらゆる効果のある薬草で、ミネラルや食物繊維、効果でいうと浄血・止血作用がある万能薬です。この万能な葉から精製されたもぐさに火をつけてツボを刺激するのがお灸です。
鍼灸の効果や有効性が認められている症状や疾患

鍼灸治療の効果は、痛みを伴う症状である肩こりや腰痛などの改善だけにとどまらず、頭痛・冷え性・便秘・風邪・胃腸機能などの体質改善や自律神経失調症などの精神疾患にも効果があります。 さらに日々のストレスやデスクワークによる眼精疲労、肩こりの改善などその他にも数多くの症状や疾患が改善されます。
美容鍼

鍼の効果によりリンパの流れや血流がよくなり、顔のむくみ解消による小顔効果や目の下のクマや肌のくすみなどの改善が見込まれます。また筋肉を刺激することによって肌のハリが生まれ、シワが薄くなったり、お化粧のノリがよくなるという効果が期待できます。 髪の毛より細い鍼を使用しているので、ほとんど痛みも感じません。 ※ごくまれに毛細血管が傷つき、内出血をする可能性がありますが、内出血は約5~14日で消えますのでご安心ください。
鍼灸の健康保険適用について(6疾患+その他)
健康保険を使って鍼灸施術を受けることが可能です。
- 神経痛ピリピリとしたシビレや坐骨神経痛など
- 五十肩肩が痛くて腕が上がらない、夜中に痛むなど
- 腰痛症何ヶ月も慢性的な腰の痛みが続いているなど
- 頚腕症候群首から肩、腕にかけての突っ張るような痛みやだるさ
- リウマチ手足の関節がジンジン痛み、朝方にこわばるなど
- 頚椎捻挫後遺症過去の交通事故などによる「むち打ち」の後遺症
- その他上記に当てはまらず、鍼灸の施術を医師が妥当と認めたもの
保険適用をご希望の方へ
手続きの流れや必要な書類については当院で分かりやすくサポートいたしますので、まずは一度お気軽にお問い合わせください。
施術期間と通院の目安について
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1. 保険適用となる症状の場合(慢性的な不調)
対象神経痛、五十肩、腰痛症、頚腕症候群、リウマチ、むち打ち後遺症など特徴と通院国の規定により、鍼灸の保険適用は「慢性的な痛みで、他に特段の治療法がないもの」と定められています。長年蓄積された難治性の原因へアプローチするため、一定期間、定期的に通っていただくことで徐々に回復を目指します。※適用には医師の同意書が必要です。 -
2. ぎっくり腰などの急性の痛みの場合
対象急なギックリ腰、寝違え、突発的な関節の痛みなど特徴と通院急激に起きた強い炎症や筋肉の緊張に対して、高い即効性を発揮します。まずは間隔を詰め、集中して施術を行うことで、早期の痛みの緩和と日常生活への復帰を目指します。 -
3. 自律神経の乱れ・不定愁訴の場合
対象慢性的な疲労感、だるさ、不眠、頭痛、冷えなど特徴と通院自律神経の乱れは、患者様お一人おひとりの体質や生活習慣、ストレスなどが複雑に絡み合っているため、効果は「遅効性(じわじわと効くもの)」となります。一時的な対処ではなく、体質そのものを根本から変えていく必要があるため、数ヶ月〜半年といった中長期的な視点で、定期的なメンテナンス(週1回〜隔週など)を続けていくことが、安定した健やかさへの近道です。
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よくある質問
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- 鍼は使い捨てですか?
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- どのような症状に効果がありますか?
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- どのくらいの頻度で通うべきですか?
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- 鍼灸治療も保険適用になりますか?
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- 鍼(はり)は痛くないですか?お灸は熱いですか?
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- お灸で「やけど」をしたり、跡(あと)が残ったりしませんか?
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- 鍼(はり)を刺したところに「内出血」や「青あざ」ができることはありますか?
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- 服装はどのような格好で行けばいいですか?
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- 鍼灸だけでなく、手を使った施術(徒手療法)も一緒に受けることはできますか?
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- ぎっくり腰になってしまいました。すぐに施術を受けられますか?
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- 鍼灸の保険適用の手続きはどうすればいいですか?
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- 自律神経の乱れやだるさは、何回くらいで良くなりますか?
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- 駐車場はありますか?
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