
ブログ・お知らせ
夜間の肩の痛み、放置は危険かも...。【広島市安佐南区】はな鍼灸整骨院
- 2026/09/10
- ブログ
肩の夜間の痛み、放置は厳禁⁉
はな鍼灸整骨院です。
皆様の中で夜の時間に痛みが出たり、人によっては寝つきに問題が出るほど痛い方もいらっしゃるかと思います。
『そのうち引くかな、きっと大丈夫!』
という方もいらっしゃいますが、是非ご一読いただければと思います。
なぜ放置は危険?
皆様はよく”四十肩” ”五十肩”というワードを良く耳にするかと思います。
夜間の痛みは他にも疑うものはありますが多くはこの症状が当てはまりやすいです。
加えてこの症状、実は長引きやすく、対処が本当に大切なものなんです。
四十・五十肩はなぜ対処が大切なの?
四十肩と五十肩には基本的に3つの段階があります。
①炎症期
②拘縮期
③回復期
炎症期は痛みを強く感じる時期、拘縮期は関節可動域が制限出る時期、回復期は痛みが回復していく時期です。
この3段階の時期は、一般的に1年半~2年かかると言われます。
しかし、整骨院の施術の介入が入ることで回復期間が短縮、加えて痛い期間の痛み方も緩和するという違いがあります。
整骨院の有無と後遺症
『いつか治るなら別に良いかな』という捉え方もありますが、実際に痛みが変化するだけでも違います。
また、後遺症というリスクも出てくるのが問題です。
整骨院で見ていく場合、炎症期から動きの獲得を目指すため拘縮期の関節可動域の制限が比較的軽くなります。
というのも、肩関節周囲の組織を早期から介入できることで拘縮期の動かない組織が最低限に抑えられるのです。
逆に、整骨院がない場合は拘縮期は肩関節周囲の組織も可動域および柔軟性が悪いために回復しても可動域が大きな回復に至りません。
→この関節可動域障害の残存が”後遺症”というものです。
(※一部可動域は回復していきますが、限界点が全く異なります。)
保険適応に関しましては、状況や発症時期によって異なります。
一度問診の際にご相談をさせていただけますと幸いです。
他お困りの症状がありましたらお気軽にお問合せお待ちしております!



